太陽光発電利用追い風やむ

「太陽光発電利用追い風やむ」という見出しを見て
やんじゃいけないでしょ、と思った私だった。
(5月8日の読売新聞34面の右上にあった記事から・・・・。)

高齢者向け住宅集合住宅の屋根に太陽後発電パネルを設置したのは、
NPO法人の「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」
という団体。その経緯といまの状況が記事になっていたのですが
その見出しが「太陽光発電利用追い風やむ」でした。

営利団体ではないので、資金源が補助金の部分も大きいのでしょう。
補助金の支給要件が厳しくなって、補助金があればこそできる
太陽光発電中古パネルの設置も、できなくなってきているらしいです。

自然エネルギーの買取りを国は電力会社に義務付けているそうなんですが
今年度の義務量は総供給電力の0.8%としています。
イギリスやフランスが20年までに15〜23%の目標を掲げているのに
日本では14年までに1.6%の目標なのだそう。

この記事で、電力会社からの問題提起の内容がありました。

電力会社が高く買い取るといっても、このコストを誰が負担するのか
電気料金に転嫁した場合国民の理解は得られるのか

確かにそうかもしれないですね。

自然エネルギーを有効に使う技術を高めるためには、
電力会社が高く買ってくれる仕組みが必要だと先述の略して
「足温ネット」事務局の方は語っていました。






all08 at 23:33 │Comments(0)TrackBack(0)clip!CO2削減対策 

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